北欧教育ツアー(大倉)参加レポート Vol.3

参加者同士の交流を目的に、OuluのKiiminkの森でウィンターアクティビティーやクラフト体験に参加。
大自然の中で、年齢や性別、立場、厳しい寒ささえも忘れて、全員で交流し懇親を深めた。
-25℃の厳しい寒さと付き合いながら暮らしている、フィンランド人ならではのことわざを現地の方から教えていただいた。

「悪い天候なんてない、悪いのは自らの服装だけだ」

このことわざから、自分の出した結果を他人や周りの環境のせいにしないことの大切さや、
常にベクトルを自分に向けて邁進したいという思いを育むことができた。

アクティビティーの後は、全員が打ち解けた良い雰囲気のまま打ち合わせへ。


2日後に控えているOuluのKoskela小学校での日本を紹介する授業準備を丁寧に進めた。
更に打ち合わせの後は、平井先生のご発案で急きょ生成AI(Gemini・NotebookLM等)のワークショップに参加。