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オウル大学内を見学。
キャンパスは外見、内見共に無駄のないデザイン。
学生はもちろん一般住民も予約制で自由に利用できるラボ(工房)やオープンスペース等も充実しており、開かれた居場所づくりになっている。
フィンランドでは教員はプロフェッショナル。教科書の選定から教員に裁量があるほど信頼を置かれている。
プロフェッショナルの卵の学舎として、教員養成のコースで利用する教室には、学生が専門性を身につけるための環境が整っている(数多くの道具が、無料でいつでも利用できる)。
「人は国の財産である」「平等を重んじる」フィンランド人の揺るがない価値観、そして教育にかける想いが教員養成の課程からも垣間見えた。




