北欧教育ツアー参加(大倉)レポート_Vol.1

1/5 day1

オウル大学内を見学。

キャンパスは外見、内見共に無駄のないデザイン。

学生はもちろん一般住民も予約制で自由に利用できるラボ(工房)やオープンスペース等も充実しており、開かれた居場所づくりになっている。

フィンランドでは教員はプロフェッショナル。教科書の選定から教員に裁量があるほど信頼を置かれている。

プロフェッショナルの卵の学舎として、教員養成のコースで利用する教室には、学生が専門性を身につけるための環境が整っている(数多くの道具が、無料でいつでも利用できる)。

「人は国の財産である」「平等を重んじる」フィンランド人の揺るがない価値観、そして教育にかける想いが教員養成の課程からも垣間見えた。