◆イサベル高等学校在校生との交流会
さて午後からは現役高校生2名との交流会。
二人は元生徒会長と副会長であり、将来の夢はそれぞれCEO、弁護士ということで
高校生とは思えない程しっかりしている印象。
同校では電子黒板・デジタル教科書の導入等ICT活用は進んでいる。
生成AIの活用については、受験時において現状発生している問題等を挙げていた。
韓国の大学入試は大きく2パターンあり、1つは随時募集(日本のAO入試のようなもの)、
もう1つは定時募集(日本の共通テストのような試験の点数利用)。
随時募集では論文の提出があるが、多くの生徒がchat GPT等生成AIを活用して作成している。
このような状況が続くと、個性がどんどん無くなり、良くないのではとの意見が出てきている。

韓国の高校の部活動は学業に関するものが多く、運動系は盛んではない。
大学受験のために内申点を高くしたいという意向があることが主な理由。
受験失敗による自殺も多く、韓国の自殺率は世界一という深刻な問題も発生している。














